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介護保険制度で受けられるサービスの種類は?

2021/01/01

介護保険制度で、どんなサービスが受けられるのか疑問をお持ちのかた。今回は介護保険制度で受けられるサービスの種類について見ていきます。

▼介護保険制度のサービスは3種類
介護保険制度で受けられるサービスには「在宅サービス」「施設サービス」「地域密着型サービス」の3種類があります。

■在宅(居宅)サービス
在宅で介護が受けられる、訪問型のサービスです。

食事や排せつの手助けをはじめ、リハビリテーション、福祉用具貸与などのサービスが受けられます。

介護付きの有料老人ホームも、この在宅サービスに属します。

■施設サービス
要介護3以上のかたが対象です。介護保険制度により定められている特別養護老人ホームなどの施設で終日介護が受けられます。

■地域密着型サービス
お住まいの市区町村で提供される介護サービスを利用できます。

デイサービスセンターやグループホームでの支援や機能訓練が受けられます。

地域密着型サービスはさらに「訪問・通所型」「認知症対応型」「施設・特定施設型」と、さまざまな種類に分けられているのも特徴です。

▼介護保険制度のサービスを利用するには
介護保険制度のサービスを利用するには、要介護認定を受けることが必要です。
市区町村の窓口に申請して受理されたら、介護支援専門員であるケアマネジャーと一緒にケアプランを立てることで、サービスが受けられるようになります。

▼まとめ
介護保険制度で受けられるサービスには、大きく分けて3種類あります。介護保険制度について詳しく知りたいかたは、貴船ザテラスまでお気軽にご相談くださいね。