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要介護者のレベルはどうやって認定するの?判定基準について

2020/12/22
ご自身やご家族が介護を必要としている場合、どのようにすれば要介護認定が受けられるのでしょうか。今回は要介護レベルの判定基準について見ていきます。

▼要介護者の認定方法
コンピューターの一次判定と、保健医療福祉の学識経験者による二時判定により認定されます。

▼要介護と要支援の違い
要介護認定は、運動機能だけでなく思考力や理解力の低下もある場合に受けられます。
要支援は、一人で生活できるものの部分的に介護が必要なかたに認定されます。

▼要介護と要支援の判定基準
要介護レベルは心身の状態によって判定されます。
要介護は、介護の度合いによって度合いによって1~5まで、要支援は1~2まであります。

例えば要介護1は、ある程度は一人で生活できる状態。要介護5はほぼ寝たきりで、介護無しで生活できない状態です。

数字が大きくなればなるほど支給される給付金の限度額が増えます。

▼要介護認定を受けるには
市区町村の窓口で申請します。申請は本人または家族がおこないます。
申請に必要なのは印鑑と、次の3つの書類です。

・介護保険被保険者証
・介護保険要介護・要支援認定申請書
・主治医の意見書

主治医の意見書を作成するにあたり主治医がいない場合は、市区町村が指定する医師の診察を受けましょう。

要介護認定の申請後は市区町村の職員、または委託されたケアマネジャーが訪問調査をおこない、要介護認定できるかどうかを審査します。

▼まとめ
要介護の認定はコンピューターと学識経験者による判定で公正におこなわれます。要介護認定について詳しく知りたいかたは、ぜひ貴船ザテラスまでお気軽にお問い合わせください。