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ケアマネジャーの仕事内容とは?

2020/12/15
介護の現場で欠かせないケアマネジャー。具体的にはどんな仕事内容なのでしょうか?

▼ケアマネジャーとは
ケアマネジャーは正式名称を「介護支援専門員」と言います。ケアマネジャーという呼び名の通り、要介護者をケアしたりマネジメントしたりする業務をおこないます。

要介護者のご自宅に伺い、体や心の状態を確認するのもケアマネジャーの大事な仕事です。要介護者の家族の相談に乗って不安や疑問を解消してくれる頼れる存在でもあります。

ちなみに介護保険を利用する人は、ケアマネジャーにケアプランを作ってもらわないと、介護サービスが受けられません。

ケアプランを作る以外に介護給付金の管理など、事務的な作業も多いですね。

勤務時間は日勤が中心です。

▼ケアマネジャーになるには
ケアマネジャーになるには、介護支援専門員の資格が必要です。また介護支援専門員の資格を取得するには、事前に介護・医療・福祉分野での資格を取得し、さらにその資格に基づく仕事を5年以上経験している必要があります。

またさらにケアマネジャーとしての経験が5年以上あれば、上級資格の「主任ケアマネジャー」も目指せます。

ケアマネジャーにとっては利用者の生活状況が改善されるのが何よりの喜びです。簡単な仕事ではないですが、ケアマネジャーにやりがいを感じているかたも多いです。

▼まとめ
ケアマネジャーは利用者とサービス事業者との橋渡し役です。ケアマネジャーについてご不明な点があるかたは、ぜひ貴船ザテラスにお気軽にお尋ねください!