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リハビリでの歩行訓練の内容は?

2020/11/15
リハビリの一貫としておこなわれる歩行訓練。貴船ザテラスでは常駐の理学療法士が担当します。今回は歩行訓練について詳しく見ていきますよ。

▼歩行訓練の目的
歩行訓練には次のような目的があります。

・歩くために必要な筋力の回復
・関節の柔軟性の向上
・利用者さんの身体的な自立

▼歩行訓練の方法
歩行訓練には、さまざまな方法があります。

場合によっては平行棒や歩行器、杖などを使います。前歩き、横歩きなど、さまざまな動作が行えるように訓練していきます。

しかし歩行練習をする前に、立ったままの状態でバランスを取る訓練が必要なかたもいます。
その人の身体の状態に合ったリハビリをおこなうのも、理学療法士の大切な仕事です。

次は代表的な歩行訓練である「平行棒」について見ていきます。

■平行棒
腰あたりの高さにある2本の平行棒に両手でつかまり、歩く練習をします。自転車で言う補助輪のようなものですね。

理学療法士に助けられながら、徐々に歩行機能の回復を目指します。

▼日常生活も練習の一部
日常生活において自分の力で何かをしようとするだけでも、身体機能を回復させる練習になります。

貴船ザテラスではリハビリを通して、自分でできることを増やすお手伝いをしたいと考えております。

▼まとめ
貴船ザテラスでは歩行訓練をおこなっています。病気やケガ、加齢で身体が思うように動かないというかたは、ぜひ貴船ザテラスのリハビリを受けにきてくださいね。