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理学療法士とは?仕事内容を詳しく解説

2020/11/08
理学療法士はデイサービスで活躍していますが、具体的にはどんな仕事なのでしょうか。理学療法士になる方法などについても見ていきます。

▼理学療法士はどんな仕事か
理学療法士はリハビリのプロフェッショナル。運動機能が低下したかたの生活の質を向上させることを目的とします。

運動療法や物理療法を駆使して、日常動作ができるようになるのをサポートします。

運動療法とは体操などの運動をすることで身体機能を回復させること。物理療法とは、マッサージや電気刺激、温熱などを利用して身体機能の回復を図ります。

貴船ザテラスの理学療法士は、脳卒中や脳梗塞、骨折、加齢などで日常的な動作が難しくなったかたのリハビリを担当します。

▼理学療法士の給料は?
平成29年の厚生労働省のデータによると、平均年収は約366万円。もちろん平均なので、勤め先によっても変わってきます。

理学療法士を目指しているかた、就職先をお探しのかたは参考にしてみてくださいね。

▼理学療法士になる方法
理学療法士になるには、国家資格の取得が必須です。

まずは次の養成校を卒業し、受験資格を得ることから始めます。

・4年制大学
・短大(3年)
・専門学校(3年または4年)
・特別支援学校(視覚障がい者のみ)

2019年の国家試験では、受験者の86.4%が合格しています。きちんと学校で基礎を身に着けておけば、理学療法士を目指すことは十分に可能ですよ。

▼まとめ
理学療法士は運動療法や物理療法を使って、利用者さんの生活の質の向上を目指す職業です。貴船ザテラスでも理学療法士が常駐していますので、運動機能が低下しているかたでも安心してデイサービスを利用できますよ。