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お風呂で使用する浴槽台の種類や選び方を紹介

2020/10/15
高齢者がお風呂を使用するとき場合、浴槽台は欠かせないのアイテムです。
浴槽は、滑りやすく転倒もしやすい場所なのでケガにもつながってしまいます。
快適にお風呂の時間を過ごしてもらうには、浴槽台が役立ちます。
そこで今回は、浴槽台の種類を紹介します。
▼浴槽台とは
お風呂場で踏み台や椅子として活用できる台を「浴槽台」と言います。
浴槽への出入りや浴槽内に座ったり、洗い場で椅子としても使用できます。
▼浴槽台の種類
種類は大きく分けて2つあります。
・軽量タイプ
台の重さが軽いのが特徴です。しかも吸盤もついており、取り扱いがとても楽チンです。
台の高さも調整でき、天板も硬いので安定していて浴槽の出入りや踏み台時も安心して活用できます。
・自重タイプ
重さで沈むのが特徴です。浴槽にお湯を張ってからも、浴槽台を設置することができます。
天板は柔らかめを選ぶと、浴槽の中で座るときも痛くなくとても便利です。
ただ重いので、片付けなどの取り扱いには注意が必要です。
■天板サイズの選び方
天板サイズを選ぶとき、大きさや使い方を考慮して選ぶと良いです。
・標準タイプ
両足が収まるので安定のあるフィットした天面です。
底面幅は44㎝以上です。
・ミニタイプ
浴槽の底が曲面だったり、底面の幅が狭い場合は、ミニタイプを使用すると良いでしょう。
■天板シートの選び方
▼浴槽台を選ぶポイント
浴槽台を選ぶときは、利用者の身体状況や環境など考えるポイントがあります。
・利用者の身体状況によって選ぶ
・浴室の環境を考えて選ぶ
・利用者の好みで選ぶ
・湯煙でも見えやすい色を選ぶ
事前に浴槽の広さなど環境を確認してから購入するようにしましょう。

家族や利用者が、安心安全にお風呂の時間を過ごせるように、状態や環境に応じて浴槽台を丁寧に選びましょう。