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通所でできる介護サービス

2020/09/08
介護サービスには、「通所型サービス」という生活機能向上のために訓練を行う介護サービスがあります。
今回は通所型の介護サービスについてご紹介します。

▼介護サービスとは
介護保険に加入している人に介護が必要になった際に利用できるサービスのことです。
介護サービスを利用するには要介護認定の申請をして要介護認定を受けるなければなりません。
市区町村役場へ申請をし、要支援1~2、要介護1~5までの区分の認定を受けて認定されれば介護サービスを受けることができます。
介護サービスは介護保険が適用されるので1割、2割の負担で済みますが収入によって負担額が異なります。

▼通所型サービス
通所型サービスは利用者が日帰りで食事や入浴、排せつ介助や機能訓練などのレクリエーションなどを行い、
家族以外と交流を図ったり日常生活での身体の機能向上のためのサービスです。
■デイサービス
外に出て他者と触れ合ってコミュニケーションを取ることで、社交的になりひきこもりなどを防ぐことができます。
認知症の改善や予防の効果も期待できます。
日中デイサービスに通所することで家族にとってもリフレッシュの時間になり身体的・精神的負担の軽減にもなります。
■デイケア
医師が利用を認めた人が日帰りで介護老人保健施設、老人病院にリハビリテーションを受けるサービスのことです。
身体機能の維持や回復、日常生活の回復が目的で個別訓練や集団訓練を行います。
■ショートステイ
ショートステイには「短期入所生活介護」と「短期入所療養介護」の2つに分かれています。
利用者を短期間で預かり、介護者の休息や介護者が病気などで一時的に介護できなくなった時に利用できます。

通所型サービスで受けられる介護サービスを利用し家族の負担を減らすこともでき、介護される側の日常的な生活機能アップにも繋がります。