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お泊りデイサービスとは

2020/08/25

昼間にデイサービスを利用し、夜もそのまま施設に泊まれるサービスをお泊りデイサービスといいます。
家族に急に用事ができてしまい外出することになった時や、夜1人で不安な人におすすめなサービスになります。

▼お泊りデイサービスについて
昼間のデイサービスには介護保険が適用されますが、お泊りデイサービスの場合、介護保険が適用されません。
宿泊できる介護保険サービスにショートステイがありますが人気があり予約も難しいです。
介護保険が適用されないお泊りデイサービスは、費用は高いですが、通いなれた施設に泊まれ予約が取りやすいです。
緊急な時や短期間の利用が原則であり、利用が長引く時には別のサービスを考えないといけません。

▼お泊りデイサービスの内容
・就寝前の口腔ケア、着替えの手伝い
・利用者の状態に合わせた夕食、朝食の提供

▼お泊りデイサービスの費用
宿泊代(夜間の利用代)+食事代(夕食、朝食)が費用としてかかってきます。
1泊2食付きで2,000円~5,000円くらいが目安になります。
介護保険が適用でないので、全部自己負担になり個室の利用や要介護度が高くなると費用も上がります。
各事業者が料金は設定しており、事業所の多くは要介護度に合わせて夜間利用料金を決めています。
お泊りデイサービスの使用が続くと使ったおむつ代や、理容室代、洗濯代がかかってきます。

▼お泊りデイサービスのメリット&デメリット
〇介護する家族の心身の負担を軽くできる
〇利用者が家族以外の人と交流でき気分転換になる
?プライバシーの確保が不十分
?介護保険が適用せず、費用が高い

お泊りデイサービスは利用者だけでなく、介護をする家族の心身の負担を軽減することもできるサービスにもなります。
利用者本人と介護する側のご家族のバランスを見ながら、上手に利用しましょう。